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山本佑樹監督(明治大)は結婚してる?出身高校大学や指導方法についても

2020年12月20日

 

明治大学体育会競走部で駅伝監督をしている山本佑樹さんは、常葉学園橘高校、日本大学、旭化成で陸上競技を行っていました。

山本佑樹監督は、2006年に現役引退し、旭化成陸上部でコーチを務めていました。

2017年に明治大学で長距離コーチとなり、2018年から駅伝監督を務めています。

山本佑樹監督は、常葉学園橘高校を卒業後、日本大学に入学し、箱根駅伝のエース区間である2区を2度走ったり、日本学生陸上競技対校選手権大会の10000mでは2度優勝するなど活躍しました。

しかし、最後の箱根駅伝は故障のため、欠場したので不完全燃焼に終わっています。

大学卒業後は、旭化成に入社して、北海道マラソン準優勝などの記録を残しています。

今回はそんな山本佑樹監督について詳しくまとめていきます!

 

 

山本佑樹監督(明治大)は結婚してる?嫁はどんな人で子供は?

山本佑樹監督が結婚しているか子供がいるかどうかは確認することができませんでした。

ですが、山本佑樹監督のインタビューの記事などを見ていると選手のことを愛しているのが伝わってきます。

今後何かの形でプライベートについて明かされる時がくるかもしれませんね。

 

山本佑樹監督が明治大学の監督になったのはいつなのでしょうか?

 

山本佑樹監督が明治大の監督になったのはいつ?きっかけは?

山本佑樹監督が明治大学の監督になったのは、2018年になります。

前年の2017年に日本大学時代の恩師である西弘美さんが駅伝監督(当時)を務める明治大学体育会競走部に長距離コーチとして入りました。

なぜ1年で監督になったかというと、西弘美さんが2018年にゼネラルマネージャーになった事で、駅伝監督に昇格しました。

西弘美さんは、ゼネラルマネージャーになることが決まっていて教え子でもある旭化成陸上部コーチ(当時)をしていた山本佑樹監督に声をかけたのではないでしょうか。

こういった理由があって、母校ではない明治大学で監督をやることになりました。

強豪チームで母校出身ではない監督は珍しいような気がしますね。

自分の後を継いでもらうために、恩師に呼ばれるというあたり、山本佑樹監督んも選手の頃の実績だけではない、人柄も良いということだと思います。

そんな監督の元、陸上競技をできる選手は幸せですね。

今後の山本佑樹監督率いる明治大学の活躍が楽しみです。

 

山本佑樹監督の出身中学高校はどこなのでしょうか?

 

山本佑樹監督の出身中学高校や大学は?マラソン選手だった?

山本佑樹監督の出身は、静岡県静岡市です。

出身中学校は確認できませんでしたが、高校は地元静岡県の常葉学園橘高校でした。

同じ静岡県には、浜松商業→山梨学院大学→日清食品で活躍した古田哲弘さんがいます。

豆知識ではありますが箱根駅伝の歴史上最も長く残った区間記録を持っていた人でもあります。

ライバルと競い合って、一線級で活躍できる選手になっていたのだと思います。

山本佑樹監督は、常葉学園橘高校を卒業後、日本大学に進学します。

ここでコーチをしてた恩師の西弘美さんと出会います。

大学で山本佑樹監督は日本学生陸上競技対校選手権大会の10000mで2回優勝、箱根駅伝でも花の2区を走るなど活躍しました。

しかし、最後の箱根駅伝では、故障により欠場しました。

最後の大会を怪我で出られないというのは、悔やんでも悔やみきれませんね。

大学を卒業してからは、旭化成へと進みました。

初マラソンとなった北海道マラソンで準優勝するなど、マラソンでも活躍しました。

しかし、怪我も多く6年ほどで引退することになってしまいました。

その後は、旭化成陸上部コーチとして、後任の指導にあたっていました。

 

山本佑樹監督の選手としての実績はどんな感じなのでしょうか?

 

 

山本佑樹監督の選手としての実績は?駅伝選手だった?

山本佑樹監督の自己ベストは以下の通りになります。

  • 5000m:13分45秒36
  • 10000m:28分24秒61
  • マラソン:2時間15分17秒

日本では、5000mは13分台、10000mは28分台で走ることができれば、トップレベルと言われます。

10000mに関しては、最近27分台で走るランナーも増えてきて少しずつ日本の陸上のレベルも上がってきています。

今はまだ、世界のトップレベルと渡り合う事はできていませんが、山本佑樹監督の指導の元、世界のトップと戦えるような選手が出てくることを楽しみにしています。

 

山本佑樹監督の指導方法はどんな感じなのでしょうか?

 

山本佑樹監督の指導方法は?監督としての実績や選手との関係は?

山本佑樹監督の指導方法は、選手の「目的意識の定着」です。

自主性を重んじ、練習内容を細かく説明して、選手たちの理解を少しずつ深めています。

 

山本佑樹監督が監督に就任する前の明治大学の成績は、2017年箱根駅伝で予選落ち、全日本駅伝では関東の大学の中で最下位に沈んでいます。

そのチームを山本佑樹監督の指導により、チーム力を上げていきます。

2020年の箱根駅伝では、シード権獲得を目指してレースに臨んでいたようです。

山本佑樹監督の想像を超えて終盤まで3位争いをしての最終順位は6位と大健闘して、2021年の箱根駅伝の出場を決めました。

 

3年でここまでの成績を上げることができたのは、選手の力もあると思いますが、山本佑樹監督の指導力があると思います。

今までのようにトップダウンのやり方ではなく、選手たちの自主性を大切にするという、今の選手に合わせたやり方にしているからだと思います。

時代によってやり方を変えている山本佑樹監督率いる明治大学に注目です。

 

ちなみに明治大学は、箱根の前哨戦とも言われる全日本駅伝で3位になっています。

明治大学としては、5位以内を目標として挑んでいたようでうすが、予想以上の順位となりました。

山本佑樹監督は全日本駅伝の結果を「全日本で3強と言われていた大学はミスした区間がいくつかあったにも関わらず上位に入っていますし、うちは失敗がなかったのに1位、2位の大学には届きませんでした。

チームのレベルをもう一段上げないと勝負できないかなと思っています。ただ、3位というわかりやすい結果が出たことは大きいですし、選手たちの自信になったはずです。

走った選手だけでなく、メンバー入りした選手はきちんとコンディションを作れていましたし、箱根にも期待できます。」と語っています。

3位に入ったからといって、一喜一憂せずに、箱根をしっかりと見据えていますね。

その上で選手の取り組みと結果を褒めているので、選手もさらにモチベーションが上がると思います。

 

今回の箱根駅伝では、明治大学としてはシーズンの初めに決めた目標である5位以内を目指していくそうです。

しかし、全日本では3位に入れたからこそ、勝負したいと山本佑樹監督は語っています。

どんな結果になるのか今から正月が待ち遠しいです。

 

山本佑樹監督の性格はどんな感じなのでしょうか?

 

山本佑樹監督の性格は?周囲からの評判は?

山本佑樹監督はの性格は…一見強面なので少し怖いのかな?と思ってしまいますね。

でもきっとそんなことありません。

選手の自主性を重んじ、練習メニューは選手に細かく説明してと、選手に寄り添った心の優しいそんな監督さんだと思います。

 

2021年の箱根駅伝、明治大学の予想はどんな感じなのでしょうか?

 

 

明治大学2021年駅伝の実績や箱根駅伝予想は?注目選手は誰?

明治大学の2021年の駅伝の成績は、年始の箱根駅伝では6位と大健闘し、4年生が引退しました。

新チームとなって臨むはずだった出雲駅伝はコロナウィルスの影響で中止となってしまいました。

その後迎えた全日本駅伝では5位以内の目標の上を行き、3位となりました。

明治大学としては、2021年の箱根駅伝では5位以内を目指すようです。

 

2017年のどん底から3年でここまで力をつけて来た明治大学は箱根駅伝では全日本と同じく駅伝3強の一角を敗るのではないかと思います。

3位以内に入り、優勝争いにも参加するのではないかと思います。

どんな戦いを明治大学が見せるのか、他の大学の選手とともに熱い箱根駅伝にしてもらいたいです。

 

明治大学の注目選手をここで5人紹介していきたいと思います。

まず1人目はスーパールーキーの児玉真輝選手(1年生)です。

神奈川県の鎌倉学園を卒業して、明治大学の門をくぐりました。

10000mの自己ベストは28分22秒27、先日行われた全日本駅伝では1区を走り、5位と力を発揮しています。

箱根駅伝で上位進出するためには、若い選手の勢いは大切だと思います。

思い切った走りをしてもらいたいと思います。

 

2人目は、手嶋杏氶選手(3年生)です。

宮崎日大高校出身の手嶋選手は、チームで最も10000mのタイムが速く、前回の箱根駅伝でも3区を7位で走っています。

全日本駅伝でも3区を7位で走っています。

 

3人目は、鈴木聖人選手(3年生)です。

茨城県の水城高校出身の鈴木選手は、箱根駅伝で走る距離に1番近いハーフマラソンでは2番手の選手と1分以上の差をつけて、チームでダントツの記録を残しています。

そして、近年の箱根駅伝でエースの集う2区と同じくらい注目されている5区を前回走り、区間5位という好成績を残しています。

今年も5区を走るようであれば、前回以上の快走を期待してしまいますね。

鈴木選手の走り次第では、明治大学がトップで往路ゴールということも十分あり得ると思います。

 

4人目は、櫛田佳希選手(2年生)です。

福島県の学法石川高校出身の櫛田選手は前回の箱根駅伝で1年生ながら8区を8位で走り、全日本駅伝では4区を6位で走るという成績を残しています。

後輩も入って来て、成長した姿をきっと見せてくれるはずです。

 

5人目は、小袖英人(4年生)です。

やっと4年生かよと思われるかもしれませんが、決して4年生に力がないわけではありません。

下級生が力のある選手が多いだけで、4年生もしっかりと力を持っています。

八戸学院光星高校出身の小袖選手は明治大学を背負って戦って来た選手です。

前回の箱根駅伝では1区を任され10位でしたがトップとは1分以内でのタスキリレーで、次につなげました。

全日本駅伝では2区を走り4位と明治大学の3位入賞に貢献しました。

4年生として、学生生活の集大成としての走りに期待しています。

 

次は山本佑樹監督の活動経歴についてです。

 

山本佑樹監督の活動経歴

1996年に地元の静岡県の常葉学園橘高校を卒業します。

高校時代の記録がわかりませんでしたが、大学・社会人と続けるくらいの力のある人です。

 

間違いなく、良いランナーだったと思います。

高校卒業後は、日本大学に入学しました。1

 

996年世界ジュニア陸上競技選手権大会で5000 m7位入賞という記録を残しています。

1997年、大学2年生の時に、日本学生陸上競技選手権大会の10000 mで優勝します。

4年生の時にも同大会で優勝しています。

 

箱根駅伝でも2年生、3年生の時にエース区間でもある2区を走り、それぞれ区間4位、区間6位ということで良い走りを見せています。

しかし、4年生の時には右足付け根の痛みにより、欠場します。

大学卒業後は、社会人の旭化成に入社します。

引退するまでの6年間は多くの怪我に泣かされますが、初マラソンとなった北海道マラソンで準優勝するなど活躍しました。

ここまでが選手としての活躍です。

 

以後は、指導者の道を歩むこととなります。

現役引退し、そのまま旭化成陸上部のコーチとなり、名門旭化成を支えます。

そんな活動を評価されて、2017年に明治大学の長距離コーチとなります。

そして、翌年の2018年に監督に昇格し、3年間でどん底だったチームを優勝を狙える位置まで押し上げて来ました。

2020年の箱根駅伝では、激しい3位争いを演じた6位、全日本駅伝では3位と、年々力をつけています。

 

 

 

山本佑樹監督プロフィール

山本佑樹監督は1977年7月10日生まれの43歳です。

静岡県静岡市の出身で、地元の常葉学園橘高校に進み、大学では静岡を離れ、日本大学に進学しました。

大学卒業後には、旭化成陸上部に入り、怪我もありましたが、6年間長距離ランナーとして走りました。

引退後は、旭化成陸上部のコーチとして後輩たちの指導にあたっていました。

2017年に、縁があって明治大学のコーチとなる、翌年に監督となりました。

選手の自主性を重んじ、選手が理解しやすいように練習メニューを説明していたりと、最近の指導者に求められていることを積極的に取り入れている方です。

 

 

山本佑樹監督(明治大)は結婚してる?出身高校大学や指導方法は?まとめ

明治大学の山本佑樹監督が結婚しているかどうかについては確認することができませんでした。

山本佑樹監督は、常葉学園橘高校→日本大学→旭化成と進み、活躍しました。学生日本チャンピオンにも2度なっています。

その後は、指導者として活躍されていて2017年から明治大学で指導しています。

指導方法は、選手の自主性を重んじる指導をしています。こんな指導者の元、陸上ができる選手は幸せですね。

 

今後の明治大学の活躍から目が離せません!

 

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