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千住真理子はせっかちで夫と2度離婚?すごい兄弟やバイオリンが下手な噂も調査!

投稿日:2019年1月28日 更新日:

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バイオリニストの千住真理子さんは、超せっかちなことで有名。

せっかちが原因で夫と2度離婚しているという噂があるのですが、本当なのでしょうか?

また、千住真理子さんのすごい兄弟やバイオリンが下手な噂も気になります。

千住真理子さんはせっかちが原因で夫と2度離婚?

兄弟やバイオリンが下手な噂について

調査してみました!

 

 

千住真理子はスーパーせっかち!その理由は?

千住真理子さんは、ものすごくせっかちなことで有名です。

 

どのくらいせっかちかというと、

気が強くてせっかちな高嶋ちさ子さんが「私の5倍くらいせっかち」と話すほど。

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以前、バラエティ番組「深イイ話」に登場した際には、

ものすごく高級なバイオリンを肩からひっさげて、道中ずっと走って移動していました。

 

レストランや美容院でまたされるのは絶対に嫌。

コンサートでも、演奏が終わったらサイン会にすぐ移動。

 

サイン会が終わると同時に「お疲れさまでした!」とバイオリンケースと荷物を持って走り去るそうです。

すごいですよね!

 

なぜ、そんなにせっかちなのか?

その理由は、「バイオリンの練習の時間を少しでも多くとるため」。

すべてはバイオリンのためなのですね!

 

千住真理子さんは「人生時短」だと話していました。

 

体力をつけるために、生卵を何個も一気に飲む姿は、シルベスタスタローンのようだと言われています。

カッコ良いですね!

 

2019年1月の「深イイ話」では、千住真理子さんのあらたなせっかち生活が明らかになっていました。

どんなせっかち生活だったのでしょうか?

 

千住真理子のせっかち生活密着第3弾とは?

2019年1月の「深イイ話」で、千住真理子さんのせっかち生活密着第3弾が放送されました!

千住真理子さんは、1日最低でも14時間の練習時間を確保するため、

前回同様走って移動していました。

コンサート終了後はダッシュで楽屋に戻り、すぐに着替えて30秒後には出発。

2分後にはタクシーに乗っているという早業!

すごいですね。

体力をつけるため、生卵を飲む他にも、ステーキをもりもり食べて元気をつけていました。

千住真理子さんにとって、年をとるのは「老い」ではなく、「成長」なんだそうです。

「100歳でバイオリンを弾いている自分はどう成長しているか」

と考えて日々過ごしているそうです!

 

 

千住真理子さんは、これまで2回の結婚と離婚の経験があるそうです。

離婚原因はせっかちだからたったのでしょうか?

 

 

千住真理子は夫と2度離婚している?離婚の原因はせっかち?

千住真理子さんは、1962年4月生まれの56歳。

 

これまで2回の結婚・離婚を経験しています。

現在は独身なのですね。

 

千住真理子さんの1度目の結婚は20代の頃。

夫は医師だったそうです。

 

千住真理子さんは、長年のプレッシャーに追い詰められ、

20歳の頃に幼少期から続けてきたバイオリンを一旦辞めています。

 

虚無感でいっぱいだった千住真理子さんを見て、母親が4歳年上の医師とのお見合いを勧めてくれたそうです。

ところが、

結婚式当日に、夫のもう一つの顔を見てしまったそうなんです。

 

その内容については詳しく語られていませんが、

「結婚式はしたのに、もう一生立ち上がれないほどの現場を見てしまった」とのこと。

よっぽどの事件が起きたのですね。

 

千住真理子さんは、結婚直後に離婚を決意することになります。

 

しかし、ちょうどそのころNHKからキャスターの仕事の話があり、

1年間離婚を待つよう頼まれて、1年後に離婚したそうです。

 

離婚でイメージを下げないよう配慮する必要があったのかもしれませんね。

 

20代でスピード離婚を経験した千住真理子さんですが、30代で再婚されています。

 

2度目の結婚のお相手も、母親が話を持ってきてくれたそうです。

千住真理子さんの2度目の夫は、とても誠実で、優しい方だったそう。

 

それなのになぜまた離婚してしまったのか?

 

それは、

「この人の望む穏やかな生活は、自分にはできない」

「将来の生活は、バイオリンにすべて注ぎこみたい」

と思ってしまったから。

 

バイオリンを続けていく上で、結婚生活が重荷になってしまったんですね。

 

2度目の結婚生活がどのくらいだったのは分かりませんが、

千住真理子さんは2回離婚しているというのは事実でした。

 

離婚の理由は千住真理子さんがせっかちだからということではなさそうでした。

子供はいないようですね。

 

千住真理子さんは、兄弟もすごい方のようです。

何をされているのでしょうか?

 

千住真理子は兄弟もすごい!どんな人?

千住真理子さんには2人のお兄さんがいます。

  • 長兄:千住博さん(日本画家)
  • 次兄:千住明さん(作曲家)

お兄さんは日本画家と作曲家なのですね!

長兄の千住博さんは、1958年1月生まれ。

 

1982年、東京芸術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。

1987年には、東京芸術大学大学院の博士課程を修了しています。

 

大学院卒業後は、個展、展覧会で精力的に作品を発表。

日本画の存在やその技法を世界に認知させ、国際性をもった芸術領域しようと、幅広く活動されています。

 

彫刻の森美術館で個展を行ったこともあるすごい方です。

 

2007年より2013年3月まで京都造形芸術大学学長を務めており、

現在は、京都造形芸術大学教授や、同付属康耀堂美術館館長をされています。

 

次兄の千住明さんは、1960年10月生まれ。

作曲家・編曲家・音楽プロデューサーで、テレビにも出演されたりするとても有名な方ですね。

 

千住明さんは、、慶應義塾大学工学部在学中に、「杉山清貴&オメガトライブ」の前身となるバンドでキーボードを担当していました。

 

その後、音楽の道に進む決意をし、東京藝術大学作曲科に入学、卒業しています。

 

アニメでは『機動戦士Vガンダム』、

ドラマでは野島伸司脚本・企画ドラマなどで、音楽を多く手掛けてきました。

 

中森明菜さんのの大ヒットカバー・アルバム『歌姫』シリーズをすべて手掛け、累計100万枚の売り上げを記録したことでも有名です。

 

千住真理子さんの2人のお兄さんは、日本画家と作曲家ですごい方でした。

 

3人とも芸術分野で大活躍されていますね。

千住真理子さんの父親や母親はどんな人なのでしょうか?

 

 

千住真理子の父親母親はどんな人?

千住真理子さんの父親、母親は、

  • 父:千住鎮雄さん 工学博士(慶應義塾大学名誉教授)
  • 母:千住文子さん エッセイスト・教育評論家

です。

ご両親ともにすごい方ですね!

 

父親の千住鎮雄さんは、慶應義塾大学工学部卒業。

  • 慶應義塾大学理工学部教授
  • 杏林大学社会科学部教授
  • 国際大学国際経営研究所長

を努め、慶應義塾大学名誉教授になっています。

 

1957年には日経品質管理文献賞を受賞。

工学博士としてすごい実績を残した方ですね。

 

母親の千住文子さんは、エッセイストで教育評論家。

 

明治製菓研究所薬品研究室研究員として抗生物質の研究などを行っていましたが、

結婚後に、3人の芸術家を育てたことからエッセイや書籍を執筆し、

教育評論家として活動するようになりました。

 

書籍には、

  • 千住家の教育白書
  • 千住家にストラディヴァリウスが来た日
  • 母と娘の協奏曲

などがあります。

千住真理子さんはご両親もすごい方だったのですね。

父親の千住鎮雄さんは2000年に、母親の千住文子さんは2013年に他界されています。

 

千住真理子さんのバイオリンは数億円すると言われています。

どんなバイオリンなのでしょうか?

 

千住真理子のバイオリンは数億円?ストラディバイウスとは

千住真理子さんが演奏に使っているバオリンは、「デュランティ」。

ストラディバリウスの中でも幻の名器と言われているものです。

この「デュランティ」の価格は、何と数億円!

2億~3億くらいではないかと言われています。

約300年もの間、誰にも弾かれずに眠っていたとも言われるこの「デュランティ」との出会いが、千住真理子さんの運命を変えたんだそう。

購入の際には、お兄さん2人が、「なんとかするから」と言って、協力してお金を集めてくれました。

とても優しいお兄さんたちですね。

「デュランティ」を個人で所有してい演奏者は、2014年現在、世界で4人しかいないそうです。

千住真理子さんがバイオリンに人生をすべて捧げる気持ちが分かりますね。

千住真理子さんのバイオリンの実力はどうなのでしょうか?

活動経歴を調べてみました。

 

千住真理子の実力や評価は?下手なの?

千住真理子さんがバイオリンを始めたのは2歳3ヶ月のとき。

バイオリニストの鷲見三郎に習うと同時に、奥裕子・鷲見康郎に師事していました。

鷲見三郎さんは、「日本の著名バイオリニストのほとんどが鷲見の門下生」といわれるほど、のものすごいバイオリン指導者。

2歳の頃から鷲見三郎さんに指導を受けるなんて、すごいことですね。

 

1972年に第26回全日本学生音楽コンクール東京大会小学生の部で第2位。

翌1973年には、東京大会、全国大会小学生の部で第1位を受賞しています。

1975年、第1回NHK若い芽のコンサートでNHK交響楽団と共演し、わずか12歳でプロデビュー。

1977年には、15歳で第46回日本音楽コンクールを優勝。

最年少記録となりました。

1979年、17歳のときには、第26回パガニーニ国際コンクールに最年少で4位入賞。

10代の頃はずっと「天才少女」と呼ばれて活躍してきました。

ところが、千住真理子さんは、音楽大学には進まず、慶應義塾大学文学部哲学科に進学。

「天才少女」と言われるプレッシャーからバイオリンが弾けなくなってしまい、20歳の頃にいったんバイオリンから離れています。

幼い頃からずっとプレッシャーに耐えてきたのですね。

約2年のブランクの後、末期がんを患うファンの方からのリクエストで、ホスピスで演奏をしたのをきっかけに、

演奏者として復活することを決意します。

1995年、モービル音楽賞(奨励賞)受賞。

2002年には幻のバイオリン「デュランティ」を手にいれ、千住真理子さんの人生を大きく変化させました。

千住真理子さんは幼いころから実力のある天才肌のバイオリニストだったのですね。

プレッシャーに押しつぶされた時期を乗り越えて、さらなる実力をつけてずっとトップを走り続けています。

 

 

千住 真理子プロフィール

■名前:千住 真理子

■生年月日:1962年4月3日(56歳)

■出身地:東京都

 

千住真理子はせっかちで夫と2度離婚?すごい兄弟やバイオリンが下手な噂も調査!まとめ

千住真理子さんは、バイオリンに人生すべてを捧げているバイオリニスト。

1日14時間以上の練習時間を確保するため、常にバイオリンを抱えて走っています。

移動や食事などの時間を少しでも時短して、練習する時間を増やしているのですね。

千住真理子さんは2度結婚、離婚されていますが、

せっかちが離婚原因ではありませんでした。

2度目の離婚の後は、「バイオリンに人生を捧ぐ」と決意されたようですね。

千住真理子さんには兄が2人いますが、お兄さんは2人とも、日本画家と作曲家というものすごい才能を持つ有名な方です。

千住真理子さん自身も、幼い頃から「天才少女」と言われるほど、バイオリンの才能と実力を持っています。

才能だけでなく、日々のものすごい努力が現在の千住真理子さんの地位を作っているのですね。

これからもますます活躍されることと思います。

 

 

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